ジャパトラ3月号挿絵

確定申告も終わり、やっと一息つきました。

そろそろ春かなと思っていたら、また寒のもどりがあり

何を着ていいのか分からなくなる今日この頃です。

 

先日、何人かのイラストレーターの人達と湯島天神に行ってきました。

久しぶりにまったりとお散歩ランチができて楽しかったです。

 

湯島といえば学業の神様。

梅の残りの花がぽつぽつと咲いていて

合格祈願と合格した後のお礼参りの絵馬が

滝のように沢山奉納されていました。

天神様をお参りした後、近所の親子丼が美味しいお店で

ランチをして、無謀にも浅草まで歩いて向かいました。

 

それにしても、みんなこのあたりの土地勘が素晴らしく

「この道を10分歩いたら上野に着くよ」と案内してくれました。

東京育ちでも西が拠点の私には、湯島も上野も浅草も

頭の中では点としてしか存在していなくて

他の人達は線でつながっていることに気がつきました。

うーん、時間があったらもう少し都内を散策してみたいものです。

 

それはさておき

ジャパトラ3月号(住まい教育推進協会)森久美子さんの連載小説

「木は生きている」 第十二話地域づくりで恩を返す 3 の挿絵を担当しました。

古民家を民泊にリフォームするために、葦葺きの内側(屋根裏)の

埃と塵を取ったところです。

竹が使われているのですが、美しさと丈夫さを兼ね備えた

素晴らしい建材だなと思いました。

 

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