ジャパトラ2月号挿絵

先週の東京は初雪でしたね。

朝には消えてなくなっていたので

雪の夢でも見たのかな?と錯覚しました。

寒い連休になりましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

 

最近は10月の個展に向けて、少しずつ動いているのですが

作画の参考に写真集などをよく見ていて

先日は吉祥寺にある写真集や外国雑誌専門の古本屋さん

「book obscura」に行ってきました。

ここは井の頭公園の裏手の参道をぬけた所にある個人店で

コーヒーやチャイを飲みながら、ゆっくりと写真集を拝見できる

可愛くて落ち着いたお店です。

店長も写真に造詣の深そうな、感じのいい女性でした。

 

写真家は誰もが知っているような有名な作家しか知らないのですが

マン・レイ、ユージン・スミス、アンリ・カルティエ・ブレッソン

植田正治、川内倫子(敬省略)あたりが好きです。

このお店では、1970年代くらいからの大御所カメラマンの

凝った装丁の写真集から、手作り感のある同人誌的な若手カメラマンの

ものまでごった煮で見れたのが面白かったです。

そして寒い日のチャイはとても美味しかった~。

結局、沢渡朔と中村泰介の女性をテーマにした写真集を二冊購入しました。

どちらも何気ない女性の表情やしぐさが魅力的でした。

 

それはさておき、ジャパトラ2月号(住まい教育推進協会)

森久美子さんの連載小説「木は生きている」

第十二話 地域づくりで恩を返す2 の挿絵を担当しました。

鉋をかけている主人公です。

 

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