ジャパトラ6月号挿絵

雨がしとしとと降っていますね。

昨日までは暑かったので、梅雨に入って気温が下がりホッと一息です。

 

先日、いつもジャパトラという雑誌でお世話になっている

小説家の森久美子さんから、北海道のアスパラガスを沢山いただきました。

東京で売られているものより大きく歯ごたえのある

美味しいアスパラでした。

2015年の日本農業新聞の連載の頃から、毎年送ってくださっていて

肉巻きにしたり、ピクルスにしたり、サラダにしたり。。

炒めて塩コショウをふりかけ、ご飯に混ぜるのも絶品です。

今年も家族と楽しくいただきました。

森さん、どうもありがとうございました!

 

さて、その森さんの連載小説、「木は生きている」第9話 代を継ぐ3

(ジャパトラ6月号/住まい教育推進協会)の挿絵です。

 

「建前」といって新築の家を建てる時に、工事中の安全を祈願するために

行う儀式があるのですが(一番高い棟木に幣串を立て、破魔矢を飾り

建物の四方に酒・塩・米をまいて清める。)

その後に近所の人達に「餅まき」をするのです。

紅白のお餅と一緒に、袋菓子やインスタントラーメンなどもまくのですが

その様子を描きました。

 

今はこのような餅まきは、ほとんどしていないと思いますが

一軒の家を建てるために危ない仕事をされる大工さんと、家主と

地域が皆一緒になって祈願しているのは 、温かい風景だなと思います。

 

アスパラづくし。。美味しかったです☆
アスパラづくし。。美味しかったです☆

What's New

現在、お問い合わせフォームからのメールがこちらに届き難くなっています。申し訳ございませんが、私宛のメールは下記のアドレスにお願いいたします。

 

junko_1659☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてアクセスして下さい。)

(10/16/2018更新)

仕事、オリジナルの新作をUPしましたので、よろしかったらご覧ください!

(8/22/2018更新)