さいきんは

暑くなりましたね~~。

 ゴールデンウィークは仕事三昧。

その直後に日本図書設計家協会の東京装画賞の授賞式と展示の

お手伝いでバタバタと。

昨日は坂川さんの塾の最終課題が出されて

現在、ハフハフ言いながらラフを考えています。

なんだか最近はそんな感じで、ブログの更新が遅くなりました。

 

第5回東京装画賞の授賞式、展示もおかげさまで

無事、終了いたしました。

お越しくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま

どうもありがとうございました。

今年はゲスト審査員の関口さんが年始に急逝されて

続くように、協会の川上さん、多田さんが

相次いでお亡くなりになりました。

皆さん、業界で活躍されていた装丁家の方々で

いつもの受賞展に、追悼展という形で

三人の方の業績を展示させていただきました。

ホール・オブ・フェイムの杉浦非水さん、横尾忠則さんの展示も

素晴らしく、とても充実した展示内容だったかと思います。

沢山のお客様がお見えになってくださいました。

 

現在通っている塾の先生で装丁家の坂川栄治さんは

東京装画賞のゲスト審査員もしていただいているので

最近はご一緒する機会が多いのですが

先日優しい方だなあと、ほろっとする事がありました。

 

元来、私は口下手で引っ込み思案な性格なのですが

個性的で自己主張の強いイラストレーターの人達の中で

私もそれなりに気の利いた会話をしないと。。と

自分なりに頑張ってしゃべっていたのです。

 

東京装画賞の受付をしていたら、坂川さんがスッと横にいらして

「あのね、無理に話そうとしているでしょ?

いいんだよ。無理に話さなくて。」と声をかけてくれました。

言われた瞬間はポカンとしてしまったのですが

後から優しさがじんわりと伝わってきました。

 

私の口下手なところは、他人からも指摘されるし

自分にとってもコンプレックスだったので

そう言っていただけて、とても気持ちが楽になったというか。。

そうか、もっと自然体でいいんだと思えました。

それにしても鋭いなあ、坂川さん。

普段お会いしていて、人をよく観察している方だと思っていましたが

恐れ入りました。

 

私らしく、私なりに

これからも制作や活動をしてゆけたらと思います。

 

ゲスト審査員の坂川栄治さんと小林真理会長、山田博之委員長のトークショーの様子。
ゲスト審査員の坂川栄治さんと小林真理会長、山田博之委員長のトークショーの様子。
ホール・オブ・フェイムの杉浦非水さん、横尾忠則さんの展示。
ホール・オブ・フェイムの杉浦非水さん、横尾忠則さんの展示。
協会の川上成夫さん、多田和博さん、ゲスト審査員の関口信介さんの追悼展の様子。
協会の川上成夫さん、多田和博さん、ゲスト審査員の関口信介さんの追悼展の様子。

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