装画のお仕事

4月に入り、装丁家の坂川栄治さんの坂川塾に通うようになったり

(今までブログでお話ししていた装画塾とはまた別の装画塾です。)

営業に出向いたりで、緊張が続いていたのか

お疲れモードで、ガス欠のような状態になり

人前に出ても貝のように口を閉じて、ぼやっとしている昨今でした。

 

見た目はぼやっとしているのですが、気持ち的には春になったせいでしょうか

色々なことが、以前より楽しめている気がします。

 

昨年末にギャラリーまぁるで開催していた「新見南吉 10冊の絵本展」で

ペアを組んでいただいた、デザイナーの糟谷一穂さんから

その時に使ったイラスト(というほどのものでもなく、絵本の下地色)

をお仕事で使わせて下さいとのご依頼があり

起用していただいた装画です。

 

「障害のある先生たち」(「障害」と「教員」が交錯する場所で)

羽田野真帆・照山絢子・松波めぐみ編

生活書院

装丁:糟谷一穂

 

障害のある先生が教壇に立った時、そこに存在する様々な問いについて

考え、議論してきたものをまとめたご本です。

 

真中の黄緑は、上半分の深緑色の下地に塗った色で

絵本ではこの黄緑色は見えないのですが、あえてその切れ端を

廃材利用みたいに使っていただいた装画です。

糟谷さんのアイディアに脱帽でした。

 

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(10/16/2018更新)

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