ジャパトラ2月号挿絵

平昌オリンピックが盛り上がっていますね。

 

昨日はフィギュアスケート・男子シングルで、日本選手がワンツーフィニッシュするなど嬉しいニュースが舞い込みました。

羽生選手は怪我からの復帰戦で、あれだけの演技ができたのは

すごい。。!の一言でした。

宇野くんも、冒頭の4回転ループが惜しかったですね。

あれが決まれば金も夢ではなかったと思います。

ソチと平昌で金メダルに輝いた羽生くん、フィギュアスケートでの連覇は

66年前のディック・バトン選手以来だというから

今回の金が、どれだけの偉業かはかり知れないです。

フリープログラムは「陰陽師」でしたが、安倍晴明が降臨していたのかも

しれないです。。たぶん。

 

個人的にはショートのショパン・バラード第1番が好きです。

ショパンは浅田真央選手もよく使っていて素敵でしたが

羽生くんのしなやかな演技にも、しっくりくるなと思いました。

 

ところで、ジャパトラ2月号(住まい教育推進協会)に掲載されている

小説「木は生きている」/森久美子さん著の挿絵を描かせていただきました。

 

第八話「海に育まれた生きる力」2です。

 

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