ブレードランナー2049

年の瀬が近くなりましたが

みなさん、お元気でお過ごしでしょう?

 

先日、久しぶりに映画を見に行きました。

「ブレードランナー2049」

前作の「ブレードランナー」が、私が高校生の時の上映だったのですが

歳がばれますね。笑

http://www.bladerunner2049.jp/

 

うーーん、がんばって作っているんだけれど

やはり前作の様な、何とも言えない不思議な感動は

あまり感じられませんでした。

偉大な作品の続編だから、仕方がないですね。

作品にあまり感情移入できなかったというか。。

でも、ラストの終わり方は好きでした。

 

前作はリドリー・スコットが監督で

俳優ルドガー・ハウアーやショーン・ヤングの存在も大きかったのかなと。

そして街の描写や音楽が、当時とても新鮮で衝撃的でした。

美術大学を受験しようという

モヤ~っとした憧れや衝動が強い多感な時期に

あの映画を見れたのは嬉しかったです。

 

続編でも、日本企業の電光看板が出ていました。

前作の「強力わかもと」はインパクトがあったな。笑

続編では、そつなく「SONY」でした。 

 

名作といわれる作品は、ストーリー、俳優、脚本、映像、音楽、演出

その他諸々の要素が無理なくカチッとはまって、一つの作品のクオリティを

作り上げているのではと思います。

前作はまさにそんな風に感じました。

続編は、そのあたりがバラバラとした感じで

悪くはないんだけれど、という感じです。

 

今回の続編の見どころは、前作の謎の部分を解明しているところでしょうか。

デッカートとレイチェルは、あの後どうなったのか?!

前作を好きな方は、それだけでも見る価値があるのではと思います。

なんだかぶっちゃけな感想になってしまい、すみませんでした。

 

いや~、でも映画っていいいですね!さよなら、さよなら、さよなら。

(このギャグが分かってしまう方は、若者ではないです~。)

 

 

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