ジャパトラ8月号挿絵

昨日は久しぶりにカラオケに行ってきました。

何年ぶりだろう?というくらいご無沙汰だったので

昨今のカラオケボックスの進化に驚き、浦島太郎になってしまいました。。

 

「パ〇ラ」というチェーン店に、女性8人で入ったのですが

受付の横には、コスプレ服が用意され(着てませんよ。)

料理も懐石料理?!という凝った料理が出てきました。

5時間いて、3,800円でコース料理と飲み放題、歌いたい放題。

なかなかお得だったような気がします。

下手な居酒屋に行くより、ゆっくり楽しめるのでは?と思いました。

 

それにしても、カラオケってそれなりに気を遣うものだなと。。

気心しれた関係の人ばかりなら、自分の好きな歌を歌えばよいのだろうけど

場の空気で、それなりに盛り上がる曲をセレクトしないとみたいな、、

そんなこと誰も言ってはいないのですが

勝手にそんなプレッシャーを感じている小心者の自分がいます。笑

 

だから、そういう空気をまったく無視して、英語の曲とか

好きな曲を歌う強者が好きです。

 

それはさておき、ジャパトラ8月号(住まい教育推進協会)の森久美子さんの

小説「木は生きている」第六話 竜骨の家2

の挿絵を描きました。

 

バリ島の夜空です。バリ島の方々はバリヒンズー教を熱心に信仰していて

お家やお店のお庭には、こういう祠が祭ってあります。

私も一度だけ旅行したことがありますが

人も景色ものんびりしていて、癒されたのを憶えています。

 

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新美南吉 10冊の絵本展

 

4月14日(土)~7月1日(日)9:30~17:30

新美南吉記念館

 

昨年末に恵比寿のギャラリーまぁるで開催した展示の巡回展です。詳しくはNEWSをご覧ください。

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