ソウル・ライター展

今日は昨日とうって変わって、涼しい梅雨空ですね。

先日、渋谷Bunkamuraで開催されている

「ソウル・ライター展」に行ってきました。

 

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter/

 

ソウル・ライターは

アメリカ、ニューヨークで1960~80年に

ファッション誌などで活躍した商業写真家でしたが

1981年以降、自分の作品を撮ることに専念し

2006年に出版した作品集「Early Color」で世界を驚かせます。

 

最近、イラストを描く時のヒントを得るために

写真集を見ることが多くなりました。

正直、今まであまり写真には興味がなかったので、誰がよいのか

よく分からず模索しているところです。

そんな時にこの展覧会を見たので、目から鱗でした。。!

 

写真家=モノクロ写真という時代において

カラー写真の美しさを追求した方だそうで

覗き見るような構図で撮られた、ニューヨークの人々の日常が

瑞々しい感性で表現されていて

詩的というか、絵画的というか。

絵も沢山描かれている方で、その一部も展示してありましたが

色感が良い方だったのだと思いました。

 

他の写真家の写真にくらべて、控え目で繊細な印象のある

作品でしたが、こういうさりげなく美しい写真、好きです。

 

6月25日まで開催されていますので、よかったら足を運んでみてください。

 

 

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