ジャパトラ6月号・挿絵

しとしとと梅雨の季節になりました。

湿度が苦手な私は、ちょっとやる気が出ない毎日ですが

何とか元気に過ごしています。

 

最近はバンドでキーボードをしているせいか

ピアノソロの演奏に興味があり、歴代のピアニストの演奏を

Youtubeで楽しんでいます。

 

もう亡くなってしまった方ですが、カナダ人のグレン・グールドという

ピアニストが気に入って、毎日のように聴いています。

演奏が個性的なんですが、一音一音が印象的でとても美しいのです。

1977年、宇宙船ボイジャーに乗せられたゴールデンレコードの

ピアニストと言ったら分かるでしょうか?

 

https://www.youtube.com/watch?v=fJ59eJXb29A

 

世界が賞賛した、魅力的な演奏をするピアニストだったのですが

人嫌いの奇人と呼ばれた人で、ピアノを演奏していると

自然と鼻歌が出てしまい、彼のCDには必ずピアノと一緒に

鼻歌が録音されているのです。(周りが止めてもムダだったので)

コンサートでは、必ずお父さんの作ってくれた椅子しか座らなかったので

とても低い姿勢で、ピアノに覆いかぶさるように弾いています。

 

ご興味ありましたら、一度聴いてみてください。

 

話は変わりますが、ジャパトラ6月号の森久美子さんの小説

「木は生きている」 第五話 夢を追いかける3 の挿絵を描きました。

 

恐竜の玩具で遊んでいる時、子供達は夢の中で

恐竜と共にのしのしと、遥かな旅に出ているのかもしれません。

 

What's New

仕事、オリジナルの新作をUPしましたので、よろしかったらご覧ください!

(8/22/2018更新)