東京装画賞2016展

ここ最近は、仕事やイベント、確定申告で

何かと忙しい日々です。

2月の展示のお礼状もぜんぜん手が着けられず。。

お越し下さったみなさま、お礼が遅くなり申し訳ありませんです。

 

忙しいの「忙」は心を亡くすと書きますが

忙しく心が荒立っている時は、よくこの事を思い出します。

昔の人も私と同じ様に、忙しい時は心が荒立っていたのだなあと。笑

多かれ少なかれ、人とはそういうものなんだと思うと

気持ちが落ち着いてきます。

 

今度の3月8日(水)~12日(日)の5日間ですが

日比谷公園内の日比谷図書文化館というところで

私が会員になっている日本図書設計家協会の

「東京装画賞2016」展が開催されます。

 

http://souga.tokyo/

 

東京装画賞の選考基準でもある「本の魅力を伝え、読者の手に取らせる

力のある作品」に基づき、厳正なる審査によって選び出された

入賞作品38点・入選作品52点。その90点の力作が一同に会します。

 

今年の課題図書は

江國香織の「神様のボート」

江戸川乱歩の「黒蜥蜴」

児童書部門 ヒュー・ロフティングの「ドリトル先生航海記」

 

私も一昨年、入選させていただき

今は、そのご縁で日本図書設計家協会の会員として

この賞のスタッフをしています。

審査から立ち会わせていただきましたが、審査会場は

有名なクリエイター、協賛会社の方々による審査の緊張感と

応募されたクリエイターの皆さんの、作品から感じるフレッシュさと

熱気で、私も気持ちが熱くなりました。

よろしかったら日比谷公園にお散歩がてら、ぜひお越しください。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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