なんとなく

本屋でブラブラしていると、買う気は無かったのに

つい興味のままに手が出てしまい、本を買ってしまうということがあります。

 

平積みになっている本は特に要注意ですね。

この前、ついつい手が出てしまった本で

米澤貴紀さん著の「神社の解剖図鑑」という本があります。

 

(株)エクスナレッジから出版されている「解剖図鑑」シリーズで

他にも色々なシリーズがあり

「日本の名城解剖図鑑」「戦国武将の解剖図鑑」「名所・旧跡の解剖図鑑」

「日本の戦争解剖図鑑」など。。

 

こういう知識って、本当に興味のある人は色々な資料で知り尽くしていると思うのですが

むしろ、私みたいな脆弱な知識欲を持った人間の心をくすぐる

上手い企画だなと思いました。笑

表紙のデザインにもくすぐられました。

昔読んだ妹尾河童さんの「河童の覗いたニッポン」を思い出すけど

こういう本って、時々出版されているのでしょうか?

 

母方の先祖が、島根で神社の神官をしていたというルーツがあり

そういう事も神社に興味を持つ理由なのかもしれません。

特に狛犬を見ているのが好きで、訪れた神社の狛犬を

写真に撮って集めたりしています。

この神社の狛犬はチワワみたいだな。。とか

あっちの神社の狛犬はメタボ気味だなとか。。

靖国神社の狛犬は「バビル二世」に出てくるロデムに似ている気がします。

 

この本では日本各地の神社を紹介しているのですが

写真を一切使わず、いとう良一さんの図解イラストで

説明しているところが面白かったです。

著者の解釈みたいなものがなく、あくまで淡々と事実を伝えているのは

読んでいて物足りない気もしたけれど、それもありなのかな?と思いました。

解釈するのは、神社を訪れた一人ひとりの心の持ち様ですしね。

 

ということで、今回は本の紹介でした~。

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