装丁・装画の仕事

小春日和の今日この頃ですね~。

 

先日、玄光社さんより日本図書設計家協会編集の

「WORKBOOK ON BOOKS 11 装丁・装画の仕事」が発売されました。

 

私も装画家のページに4Pほど載せてもらっています。

この本は、日本図書設計家協会の会員の装丁家と装画家が

自分の仕事を紹介しているものです。

15年くらい前から、日本図書設計家協会の存在は知っていましたし

ワークブックも購入したことがあるのですが

自分が載る日が来るとは思ってもみませんでした。

 

昨年の東京装画賞に入選したご縁で

入会させていただいた日本図書設計家協会ですが

半年が経ってみて思うことは。。

会員のデザイナーやイラストレーターの方々とお話したり

お仕事を拝見し、色々な刺激をいただいて

貴重な経験ができたことが、何よりもありがたかったです。

 

日本画家の上村松園や奥村土牛が残した言葉に

「優れた作家というのは、人格も高い人が多い。」という言葉がありましたが

活躍されてる方々とお話ししていて、ふと思い出しました。

偉ぶらないし、周りの人にとても優しい気遣いをしてくださるのですよ。

頭も心も柔軟な方々なのだなと思いました。

 

一人の売れっ子装丁家さんに、帰りの電車で

「これからの時代は、君達みたいな若い人達に頑張ってほしいね。」

と言っていただいたので、家に帰ってからその方の歳を調べたら

私のたった4歳年上でした。。。。。ガビーン。

いえ、私と比べるのもおこがましいくらい活躍している方なので

比べる方がおかしいのですが、考え方もしっかりしているし人格者なので

もっと年上の方だと思っていました。

 

これが才覚というものなのだろうか?

今までの人生、毛穴開いて生きてきたか、そうでないかの違いなのだろうか?

たぶんどちらもなのでしょうね。

私は4歳下の人に、このようには振舞えないと思います。

もちろん実績も。。

その圧倒的な存在に、ひれ伏す自分と、少しでも近づきたと思う自分がいるのですが

そういう方々に沢山インスパイアされて、これからも頑張ってゆきたいなと思いました。

 

話をワークブックに戻すと

大型書店などに置いてあると思いますので、ご興味がありましたら

ぜひお手に取ってみてくださいね~!

 

私のページです。
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(10/16/2018更新)

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