ジャパトラ9月号挿絵

9月になっても日中はまだまだ暑いですね。。

みなさん、残りの夏を楽しんでいらっしゃるでしょうか?

私は何となく、梨やぶどうが食べたくなってきました。

 

「ジャパトラ」9月号(住まい教育推進協会)・森久美子さんの小説「木は生きている」 

第三話 古民家に新しい息吹を の挿絵です。

 

小説にはチャイコフスキーのピアノ協奏曲が出てくるのですが

チャイコフスキーの情感豊かな旋律を聴きながら

イメージを膨らまして描いてみました。

鹿児島が舞台の小説で、遠くに見えるのは桜島です。

 

絵を描くときは、なるべく集中したいので

ロックよりもクラシックを聴きながら描くことが多いです。

何となく絵のイメージに合う作曲家の作品を選ぶのですが

ドビュッシー、ラベル、ショパン、ラフマニノフ、マーラーあたりが好きで

よく聴きながら作品を描いています。

 

知り合いが「モーツアルトを聴きながら仕事すると気分が良い。」と

言っていたのですが、実際に脳からのα派が出やすくなるみたいですね。

眠れない時も、聴くと効果があるみたいです。

 

秋の夜長に、モーツアルトを聴きながら眠りにつくのも良いのでは。。

 

What's New

仕事、オリジナルの新作をUPしましたので、よろしかったらご覧ください!

(8/22/2018更新)