ジャパトラ6月号・挿絵

東京も梅雨に入りましたね。

みなさん、ジメジメに負けず元気でお過ごしでしょうか?

庭の山吹の花が満開で、オレンジ色が目にしみます。

 

「Japatra 後世に伝えたい日本の伝統」6月号に掲載されている

森久美子さんの小説「木は生きている」の挿絵を描かせていただきました。

 

昨年、日本農業新聞で連載小説「青い雪」の挿絵を描かせていただいた

ご縁で、今回のご依頼をいただきました。

4月の個展会場にお越しいただき、絵を気に入ってくださった編集長のIさん

森さんに感謝いたします。

 

この雑誌、一般の書店では販売されておらず

建築業界で広まっている、古民家再生をテーマにした専門誌なのですが

普段、あまり関わりのない業界の記事ばかりなので

読んでいて新鮮で、面白いです。。!

 

日本には「古民家鑑定士」という資格があるのですが

古民家のコンディションを調査し、活用できるか難しいかの判定と

固定資産税の評価では0円の古民家に、文化的な価値での金額をつける

「古民家鑑定書」を発行する資格が得られるのです。

大工さんや工務店の方が多いのですが、一般の方でも

試験を受けることができるそうです。

 

福井県丹生群の築60年の古民家が

土地(264.46㎡)・建物で502万円。。ですってよ~、そこのあなた!

今の時代、ネット環境さえ整えば、ここでロハスな生活を満喫しながら

お仕事することが可能かもしれませんね。

 

森さんの小説「木は生きている」は

全国各地で古民家を守り、未来に残す家を建てる人々。

そんな人たちをモデルに、繰り広げられる連載小説です。

今回、描かせていただいたのは静夫さんという大工さんのお話です。

 

もし、ご覧になる機会がありましたら

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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