わんでーすくーる

先日、装画塾で一緒に勉強した町田七音さんの個展と

ペーターズコンペの受賞展を見に行ってきました。

 

町田さんは石粉粘土を使用して立体作品を制作している作家さんです。

http://nanairomachi.web.fc2.com/

 

街で見かけた何気ない若者達を、センス良く作っていて

素直にシンプルに、可愛い!カッコいい!と思える作品達でした。

Zineなども作っていて、スタイリッシュな個展でした。

(Zineとは個人で作る同人誌というかフリーペーパーのようなものです。)

 

ああ、私の4月の個展はどうなることやら。。今から頭が痛くなります。(笑

 

次に向かったのがペーターズギャラリーのペーターズコンペ受賞展でした。

http://www.paters.co.jp/compe/Competition2015.html

 

ここではやはり装画塾で一緒だった高杉千明さんや知人のサイトウマスミさんなどが

受賞されていたので、他の受賞作と一緒に観させてもらいました。

みなさん、とても魅力的な個性を放っていて面白かったです。

やはり受賞展は選ばれた方々だけあって、とても見応えがありました。

あの審査員はこの作家を選んだのだな。。という見方もできて面白かったです。

 

夜からイラストレーターの高橋キンタローさんのワンデースクールがあり

武者修行のつもりで受講してきたのですが

思っていたよりも温かい講評をいただけて、ホッとして嬉しかったです。

高橋さんは、一人ひとりの受講生の作品を手で包み込む様に

講評してくださったので、丁寧で優しい方だなと思いました。

そしてセオリー通りじゃないイラストに魅力を感じるとおっしゃっていたのが印象的でした。

他の若い作家さん達の、自由でセンスの良い作品を見ているだけでも

面白かったし、刺激を受けました。

 

私には

「あなたの描く世界はとても良いと思うので、それを大事に描いていって下さい。」

と言っていただけました。

まだ自分のスタイルには不安があり、右往左往していたところがあったので

背中をドンとたたいていただいた嬉しさがありました。

 

高橋さんのワンデースクールで感じたメッセージは

「自分をしっかり持って、譲れるところと譲れないところをはっきりさせる。」という

ところでしょうか。

絵って主観的に見られる事が本質だと思うので、同じ絵を見て

褒める人もいれば、そうじゃない人もいるのです。

その中で、ブレない自分の軸みたいなものをどれだけ信じられるか?

それがその作家の作家性になるのでは?と思いました。

 

ワンデースクールを受けている最中に体がカーっと熱くなってきたので

私、興奮してるのかな?と思っていたら。。

なんとインフルエンザにかかっていました。(涙

高橋さんや他の受講生は大丈夫かな?と心配になりましたが

FBで見ている限り、みなさん元気そうなので良かったです。

 

15年ぶりにインフルエンザになり、3日経った今も使いものになりません。

今年の11月には予防接種をしておこうと誓った2月なのでした。

みなさんも、くれぐれもお気をつけてくださいね~~!

 

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