小説「青い雪」挿絵

春めいた気温になってきましたね。


2月はなんだか、気持ち的にスローダウンしていたので

運動不足解消も兼ねて近所の公園に散歩に行って

カサカサカサという、池の葦の葉擦れの音を聴いて過ごしていました。

こういう時は、自然と触れ合うのが一番良いということを

長年の経験で何となく分かっているので

公園の好きな場所に行って、カモを眺めていたりします。

自然からパワーをもらって

そうするうちに、だんだん元気になってくるような気がします。


さて、日本農業新聞で挿絵を描かせていただいている

森久美子さんの小説「青い雪」ですが

こちらの方は、だんだんとテンションが上がってきておりまして

主人公美紀子の複雑な恋心が描かれています。


真面目な恋心だからこそ、本音を言えない苦しさってあると思います。

そういう恋愛のビターさが、その人の感性を育てたりするのかな?

などと思いながら挿絵を描いています。

なんちゃって、、恋愛を語るほどのモノではございませんが。


みーきーこ、ガンバレ。。!

1月7日付 「ふるさとの空」 八 
1月7日付 「ふるさとの空」 八 
1月10日付 「ふるさとの空」 十一
1月10日付 「ふるさとの空」 十一
1月12日付 「ふるさとの空」 十二
1月12日付 「ふるさとの空」 十二
1月15日付 「さざ波」 二
1月15日付 「さざ波」 二
1月19日付 「さざ波」 五
1月19日付 「さざ波」 五

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(8/22/2018更新)