ドイツとベルギーへ 4

ご無沙汰していました。

今年も猛暑の夏がやってきましたね。。(汗

東京23区の中では比較的暑いと言われている練馬でノビています。ヾ(;´▽`A

 

かなりのんびりとヨーロッパ旅行記のブログ更新していたので

今更な感じですが、最後のベルギー旅行記を書きたいと思いますので

ご興味のある方は読んでいただけたら嬉しいです。

 

旅行6日目、ドイツのケルンから特急を乗り継ぎ、一路ベルギーへ。

ドイツ国境の町で電車を乗り継いだのですが

家の形や、行きかう人々の容姿やファッションも微妙に変化してゆき

島国日本では感じられない国境という雰囲気を肌で感じました。

 

そして、夕刻には「ブルージュ」というベルギー北西の街に到着しました。

 

ここは「北のヴェネツィア」「屋根のない美術館」等々、数々の異名をとる

ベルギーの古都で、中世には一大貿易拠点として繁栄し

その後、経済上の重要性を失って衰退したことで

かえって中世の面影を残す町並みが多く残っている地域です。

 

海から少し内陸の所にあるので、海産物の料理が多く

ムール貝の蒸し焼きなど、とても美味しかったです。

そして、ベルギービールは日本のビールとはまったく趣の違うものでした。

アルコールも15%くらいあり、コクと滋味が強くバリエーションが豊富でした。

そして何と言ってもベルギーチョコ♪

街中、チョコ専門店だらけで、どこに入っても美味しそうで目移りするばかり。。

「ゴディバ」も「レオニダス」もありましたが、日本の様に高級感のある宝石店の

様な店構えではなく、もう少し庶民的だったような気がします。

 

とにかく中世の街並みが美しい。。どこかしこを見てもため息が出る感じでした。

ひなびたレンガ造りの1600年中期からの家や鐘楼があり

中世の貴婦人が窓から覗いているような趣でした。

 

でもそれだけ美しい観光地ということは、それだけ観光客も多いので

小さい街は各国の旅行客でイモ洗いの様でした。

4月のヨーロッパはまだまだ寒く、天気も不安定なので夕立などがあるのですが

そうなると、あれだけ街に溢れていた観光客はホテルに帰ってしまうのか

ほとんどいなくなり、多くの店が早々にシャッターを下ろしてしまっていました。

 

この街では、雨の街を歩く風情とか、雨宿りに店をブラブラするという感覚が

無いらしく、雨が降ったら「はい、おしまい!」みたいな切替えの早さが

なんだか面白かったです。

 

旅行9日目、ベルギーからは日本への直行便がないので

隣国フランスのパリへ移動しました。

10日間の旅でしたが、後半は体力も回復し楽しかったです。

英語が不自由なのでヒヤヒヤする事もありましたが

とりあえず難なく帰国できた事に感謝です。

ヨーロッパは二度目の旅でしたが、とても気に入っている地域なので

いつかまた、ぜひ訪れてみたいです。 

運河からの眺め
運河からの眺め
市庁舎
市庁舎
運河
運河
ブルージュの街並
ブルージュの街並
チョコレート専門店。ここのホットチョコが美味しかった!
チョコレート専門店。ここのホットチョコが美味しかった!
ムール貝の蒸し焼き
ムール貝の蒸し焼き

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